宮川の見どころpoint

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小俣・御薗 歴史とお花見の道距離 全行程…約8.9km / 所要時間 約3時間

川の左岸から右岸に抜け、歩いて感じる歴史と季節、宮川と親しむ空間。歴史を偲ぶ最後は、菅原道真公ゆかりの梅園。
JR宮川駅下車。離宮院跡は列車のホームの目の前。踏切を渡り到着。こんもりとした林の中はきれいに整備された格好の散歩道。離宮院跡は僅かな土塁として保存されている。離宮院跡を出て田んぼの中の一本道をとおり再び参宮街道に合流し、宮川左岸の宮川親水公園へ。しばらくは、公園内を歩く。汁谷川合流点を渡り、堤防からはずれ左下へ。次の交差点を右折して踏切を渡り右岸への橋を目指す。赤い豊浜大橋と銀の宮川大橋。歩道が整備された宮川大橋を渡る。広い河川敷を持つ右岸はラブリバー公園。ラグビーコート付近の堤には春になると植栽された桜が咲き揃う。このあたりで川は河口の様相を見せる。樫原の中洲を左手に見ながら小林(おはやしと読む)の集落に入るとすぐに、山田奉行所跡の石碑がある。集落の中の狭い道から新道を横断し、田んぼの中を抜け県道に。新開バス停から臥龍梅はすぐ。春先には約644㎡の庭園に50本以上の梅が咲く。県道沿いの新開バス停はすぐそこ。

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    離宮院跡
    その昔、斎王が神宮に参拝するときに立ち寄った離宮。

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    宮川親水公園

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    ラブリバー公園
    野球場、ラクビーコートも整備され、芝生がきれいな河川敷公園。

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    山田奉行所跡
    大岡越前が裁きを行ったこともある奉行所跡。

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    臥龍梅公園
    大宰府に流された菅原道真が自らの無実を晴らすため、伊勢神宮に遣いを送り梅を植栽させたのが臥龍梅の起源という。

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