宮川の見どころpoint

背景イラスト

名刹めぐり距離 全行程…約12km / 所要時間 約4時間30分

伊勢おしろいのルーツを辿る水銀鉱山跡。山あいの街道沿いに点在する名刹。
多気町営バスを丹生大師前で下車。県道からあじさいの小径に入り山際を進む。案内標識に従うと、山に入る遊歩道に出る。遊歩道を登り始め100m、左手の林の中に水銀坑道跡を見つける。往路を引き返し、ふれあいの館へ。向かいの丹生大師に立ち寄るも良し。丹生大師の前から集落内の細い県道を下り、近畿自然歩道の案内標識に従い右折。和歌山別街道へ。高速道路のガードをくぐり坂道を登りきると大きな水道タンクの前に出る。眼下に見えるのは長谷の集落。近長谷寺にはここの坂道から登る。終点駐車場から登る急勾配の参道は約250mで本堂へ。杖も準備されている。本堂の右を抜けセメント張りの参道を下る。降りたところから集落の中を抜け旧和歌山別街道をすすむ。車が通らない快適な900mの散歩道。次は普賢寺へ向かう。普賢寺の裏から山あいの車道を少し登ると配水塔から先は緩い下り坂が続く。足取りも軽く天啓公園へ。公園の取り付け道路の交差点から涵翠池のほとりの遊歩道に入る。古びた山門から登っていくと法泉寺の境内までは近い。境内の奥には天啓公園が広がる。法泉寺から元の道路に戻り田園地帯に入る。相可高校の実習農場の脇を抜け、旧国道のガード下をくぐるとJR相可駅に到着。

  • 1

    水銀鉱山跡
    坑道の入り口には水銀の鉱脈に続く赤い岩盤が露出している。
    「丹」とは水銀鉱石の丹砂のこと。丹が生まれるとは水銀の産地を示すことになる。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 2

    丹生大師
    弘法大師ゆかりの丹生山神宮寺。春と秋の祭りは多くの参拝客でにぎわう。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 3

    近長谷寺
    日本三大観音の一つに数えられる国の重要文化財指定の十一面観音をおまつりする。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 4

    普賢寺
    国の重要文化財に指定されている普賢菩薩をまつる。

    コース詳細
  • 下矢印