宮川の見どころpoint

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北畠史跡めぐり距離 全行程…約10km / 所要時間 約3時間20分

戦国武将、北畠具教が館を構えた交通の要所三瀬谷。三瀬谷ダム堰堤から見る陽光に包まれたダム湖。
JR三瀬谷駅を下車、うっかり見過ごしそうな路地を右折し東進。近畿自然歩道の案内標識に従い、まずは北畠神社へ。神社から三瀬館跡までは徒歩5分弱。眼下には三瀬谷が一望できる。三瀬館跡から小公園を抜け、国道42号を横断して三瀬砦跡を目指す。砦跡から旧道を通り国道42号へ。きれいに整備された歩道を西進すると道の駅おおだいに。更に西進し、国道から左下に降り、今は登録有形文化財となった旧舟木橋から宮川の風景を楽しんでいただきたい。橋を渡ると大宮町で、国道を横断し再び大台町へ。菅合の集落を進むと右手に三瀬谷ダムが見えてくる。ダム湖の水面とあまり高さの変わらない堰堤の上を歩いて左岸へ渡る。左岸は桜の名所であり、新しい東屋とトイレで一服。ここから県道を宮川村方面に。大台町B&G海洋センターを経て、旧道に戻り三瀬谷駅へ。

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    北畠神社
    非業の死を遂げた北畠具教の霊をなぐさめるため地元の人々が具教の没後20年を経て奉った神社。

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    三瀬館跡
    北畠具教が再興の機を伺うために隠居したとされる館跡。
    桜、紅葉がきれいなところ。珍しい水琴窟の音色を聞いてみて。

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    三瀬砦跡
    北畠氏の家臣三瀬氏が三瀬谷を守るために構えた軍事拠点。三方を川に囲まれた難攻不落の砦とされていた。

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    三瀬谷ダム
    湖面にはボート競技のコースがある。桜、新緑の頃は特に美しい。
    近くに湿地観察園もある。道幅は広めで歩きやすい。

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