宮川の見どころpoint

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あじさいの道距離 全行程…約10km / 所要時間 約3時間30分

流域随一のアジサイの名所。石灰岩地帯の特異な地質の中、清らかな奥河内川をさかのぼる。
JR阿曽駅を下車し大内山川を渡って突き当たりを右折し旧道を進む。再び大内山川を渡り奥河内川も渡ったら、次の交差点を右折してJRの踏切を越えてすぐの八柱神社の森の手前にあじさいの道の看板がある。奥河内川の流れに沿って、しばらくはのどかな田んぼ、大原野の集落あたりからスギ林内を歩いて行く。大原野橋を過ぎるとあじさいが植栽され、いよいよあじさいの道の始まりである。すぐにあじさいの道の案内標識があり、左下へ下って橋を渡り、三軒家の集落を抜ける。スギ林内に白いガードパイプとアジサイの植栽がつづく。右側にコンクリートのホタル水路が作られたあたりはモミジも植栽されている。奥河内川の対岸に野面石積みが見え出すとまもなくあじさいの道まつりの中心地。物産販売用の小屋、トイレ、東屋等の施設のほか、昆虫の森、奥河内カルスト地形、風穴などがこの付近にまとまってある。風穴は道に面して入り口の穴が空いている。八重谷湧水へは「湧水まで160m」の案内標識があり、流量豊富な谷川の上に木橋がかかっている。ここで一息入れよう。帰りは来た道を戻る。

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    大内山川のながめ

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    あじさいの道
    1万株を超えるアジサイが沿道に植えられている。あじさいの道まつりは年々発展しており他の地域へも波及している。

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    東屋

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    あじさいの道終点
    ここから八重谷湧水へ。イスもあるのでひとやすみしては。

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    八重谷湧水
    こんこんとわき出る清冽な湧水。

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