宮川の見どころpoint

背景イラスト

宮川上流・水めぐり距離 全行程…約7.6km / 所要時間 約3時間

浅く、深く様々に様相を変える宮川本流の景観。清流の源を垣間見る春日谷の清冽な流れ。
領内地域総合センター前にて町営バスを下車。国道422号線を西にすすむ。道はところどころスギ木立の中を縫う。宮川左岸に沿ってすすむと、やがて道端に祠とお地蔵様がある。ここが咳の谷。地元の管理が行き届いている。さらに上流に向かって大井橋を左手に見て100mほどすすむと右手に龍翔寺の苔むした石段がある。石段を登ること約200mで山門に到着。一風変わった釣り鐘のある山門である国道へ戻って上流へ向かう。落滝橋で本流を渡ると春日谷入り口で、100m程で森作じいの大きな絵が書かれた“森の番人”の事業所がある。脇には東屋も作られている。脇をとおる林道を奥へ約15分で春日公園へ。東屋の下の水はどこまでも透きとおっている。小さな滝も落ちていてあたりの川の水の清冽さに心も洗われる。帰路は宮川を見ながら右岸を下る。場所により表情を変える宮川に接したいときには、木製の看板が目印の入川道から川原に下りればよい。最後に青い鉄橋の領内橋を渡りゴールの領内地域総合センターに戻る。

  • 1

    咳の谷公園
    道端に祠とお地蔵様が鎮座する小公園。
    ここの水を飲むと激しい咳も止まるという言い伝えがあり、信仰されている。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 2

    宮川本流
    切り立った両岸に行き来を阻まれたり、人が川と仲良くなれる場所があったり、宮川は様々な表情を持ち、刻々とその表情を変えていく。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 3

    龍翔寺
    山門の中に釣り鐘がつるされている。
    境内から見ると目の高さに釣り鐘が位置している。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 4

    春日公園
    宮川の水がなぜきれいなのか?答えはここにある。
    すぐ上から「森の番人」の原水をとっている。

    コース詳細
  • 下矢印
  • 5

    目印の木製看板

    コース詳細
  • 下矢印