宮川流域ルネッサンス協議会とは?

・・・ 宮川流域ルネッサンス事業のはじまり ・・・


背景(川を守る気運の高まり)

 全国各地で川を守る運動が展開されています。また川の上流から下流まで、山から海までを一体的に捉え、自然を保全し再生していくことも求められています。

宮川流域の現状

 水量の減少、水質の汚濁、景観や生態系への影響が指摘されており、上流域においては地域振興方策の確立が求められています。

宮川流域ルネッサンス事業の趣旨

 宮川流域をめぐる課題は、水量の確保や水資源の有効活用などの水問題、水質浄化や保水力豊かな森林の整備などの環境問題、自然環境と調和した産業の推進などの地域振興問題と広範囲にわたっています。
 これらの課題に対し、個々に対策を講じるのではなく、共通の理念・計画に基づき、流域住民と一緒に、総合的、一体的に取り組むため、平成9年度から三重県は「宮川流域ルネッサンス事業」に取り組み始めました。
 平成23年度からは地域が主体となって、新たな事業方針を策定し、それに基づき様々な課題に取り組んでいきます。

これまでのあゆみ

平成3年 清流日本一に
平成9年 宮川と共に生きる会設立
  宮川流域ルネッサンス事業スタート
平成10年 宮川流域ルネッサンスビジョン策定
平成11年 同基本計画、第1次実施計画策定
平成12年 宮川流域ルネッサンス協議会設立
  再び、清流日本一に
平成14年 宮川流域ルネッサンス円卓会議スタート
平成15年 第2次実施計画スタート
平成16年 宮川流域エコミュージアム全国大会開催
宮川流域エコミュージアム推進計画策定
平成19年 第3次実施計画スタート
平成23年 基本計画終了 取組実績と今後について
事業方針策定
平成27年 事業方針改定


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