2019年2月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。



2月23日(土)大内の高、八重谷山、国見山縦走 (大紀町)
宮川流域案内人:小野 幸年さん
「大内(おおうち)の高、八重谷山、国見山縦走」の取材をしてきました。
準備運動をして総勢31名で出発です。
「大宮紀勢トンネル」手前の登山口から、人工林を抜け、「大内の高」を目指します。 「大内の高」の手前の鉄塔から、大内山方面が展望できます。ここから見える山の説明をしてくれました。
尾根を進みながら、所々、立ち止まっては、山の状況を話してくれます。 八重谷山付近に「霧穴」と言われる竪穴があり、落ちないようにロープがされています。 登山道から林道にでると、南伊勢町古和浦方面が展望できます。
この日は、風は強かったのですが、ここは風も当たらず、ポカポカとした陽気の中で昼食です。 国見山に向かう途中、苔の生えた岩場の間を進んでいきます。 国見山の頂上付近から、志摩方面や度会方面が展望できます。
最後尾では、宮川流域案内人の浜口さんが、見守ってくれました。 今回のコース上に「胡椒の木」が生えているので探してほしいと要望があり、道々探していると、「あったよ」との声が聞こえてきました。 登山口に到着。
みなさんで集合写真を撮って終了です。
参加者のみなさま、おつかれさまでした。


2月11日(月・祝)第7回宮川流域ふるさとコンサート (大台町)
宮川流域案内人:浜口 素則さん
第7回宮川流域ふるさとコンサートの様子を取材してきました。今回の会場は、大台町大ヶ所の大滝地区農業構造改善センターです。 70名を超える方が、ふるさとコンサートに来てくれました。大ヶ所の大滝区長様も笑顔でごあいさつ。 1番手は、紀勢ベンベンバンドです。
2人の優しい歌声が会場に響き渡っていました。
会場からアンコールがあり、米倉さんも加わり、会場の皆さんと一緒に歌っています。なぜか資料には、アンコール曲が載っています。 2番手は、古道の風ですが、なかなか演奏が始まりません。会場は和やかな雰囲気に包まれます。 手慣れたもので時間内にアンコールも含め、演奏は終了します。
3番手は、宮川流域案内人の田中しんいちさんです。ギターと曲に合わせた4種類のハーモニカで演奏していただきました。 4番手は、米倉伴子さんです。宮川フォークアンサンブルもサポートに入り、会場とともに熱唱してくれました。 ここで、ウクレレで米倉さんが、飛び入り参加で演奏してくれました。
5番手は、宮川フォークアンサンブルです。宮川流域案内人の浜口さんと元木さんによる歌の披露がありました。 最後は、合同演奏で2曲を披露していただき、今回のコンサートは終了です。 会場では、なつかしい歌を口ずさみ、心温まる時間でした。アンケートでは、「共に歌える素晴らしいコンサートでした」などのご意見がありました。



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