2018年4月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




4月8日(日) 花ももの植樹をしませんか(伊勢市
宮川流域案内人:岩ア 理さん
花ももの植樹の取材にやってきました。
集合時間になると、試合前のサッカー少年が、植樹のお手伝いに来てくれました。
サンアリーナ周辺に3,000本の花ももの植樹を目標に、今年は約90本の植樹を行います。
この植樹には、緑の募金が活用されています。
今は、五十鈴川派川沿いに植樹していますので、朝熊山麓公園まで移動です。
植樹を行う前の植樹方法の説明です。
ちゃんと手順を守らないと植樹後の育成が変わるそうです。
伊勢市内の2つの企業の職員も参加していただきました。 花ももが傷つかないよう木の皮で保護をしながら、添え木をしている所です。
サッカー少年や企業の職員のほか、親子で参加していただいた方もたくさん見えました。 昨年、植樹した花ももに花が咲いていました。 サンアリーナで大型コンサートがあり、口コミで例年の3倍は見に来ていただいたそうです。
来年も見に来てください。



4月8日(日) 海の見える山に登ろう 日踊山と三界坊(度会町・南伊勢町
宮川流域案内人:坂本 和敏さん
スタッフも含めると50名の参加者が集まりました。
案内人の坂本さんです。
少し肌寒いですが素晴らしい天候に恵まれました。 みなさん慣れた様子で登っていきます。傾斜が少しきつめですね。体がポカポカしてきました。
少し休憩です。みなさんまだまだ元気! 休憩場所からの景色です。気持ちいい! 登山再開です。まるでジブリの世界です。素晴らしい自然が癒してくれます。
日踊山山頂でお昼休憩をしました。 ツツジです。紫色の美しい花を咲かせています。 三界坊へ向かって歩きますよ。
三界坊に到着です!海が見えます。美しい景色です。 ヒカゲツツジです。この時期に咲くのは珍しいんだそうです。 無事に下山しました。お疲れ様でした。



4月8日(日) 第2回宮川流域ふるさとコンサート(大紀町
宮川流域案内人:浜口 素則さん
本日は、エコミュージアムセンター交流館たいきで、第2回目となる宮川流域ふるさとコンサートに来ました。 13時、宮川流域案内人の浜口さんのあいさつで開演となりました。ふるさとコンサートを聴きに約30人の方が来場していました。 最初に、紀勢ベンベンバンドの根来さんと中世古さんが持ち歌を披露しました。軽やかな歌声で会場が盛り上がっていましたよ。
2番目は、スマイリー金子さん。歌もうまいが特にトークが面白い。トークと歌声で会場の皆さんの心をわしづかみ! 案内人でもある田中さんが特別出演。自身で作詞作曲した「川よ〜清流宮川に寄せて〜」と作曲した「山よ」の完成エピソードも添えて熱唱。宮川への想いが伝わってきました。 3番目は、ふるさとコンサート初出演の米倉さん。両脇に宮川流域フォークアンサンブルが固めます。会場の皆さんと大紀町のイメージソングを合唱しました。
4番目は、宮川流域フォークアンサンブルの浜口さんと元木さん。浜口さん作詞の「ありがとう宮川」で宮川を愛する気持ちを歌で表現していました。 最後に出演者の方々と会場が一緒になって、みんなで歌おうタイムとなり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。 残念ながら時間となりスマイリー金子さんと特別出演の田中さんのあいさつで終演となりました。まだまだ、ふるさとコンサートの開演企画があるようです。次回もお楽しみに!



4月2日(月) 斎宮ほっつき歩き番外編その9(玉城町
宮川流域案内人:渡邉 幸宏さん
本日は、晴天に恵まれました。受付の後、宮川流域案内人の渡邉さんから行程の説明を受けました。 9時10分、桜吹雪が舞い散るなか、アスピア玉城を出発、約5kmの道のりです。 散策の途中、自生している春の草花を観察しながら進みます。写真はショウジョウバカマを観察しているところです。
10時、荒木田氏の山宮祭場があったと言われている「拝み所(おがみどころ)」に到着。荒木田氏は国束山麓一帯を開墾して所領とし、氏社、氏寺を建てたということです。 「拝み所」から湖畔沿いに50メートルほど歩くと再び白い鳥居が現れます。ここは荒木田氏の祖先の霊が宿る聖地といわれています。 荒木田氏の聖地を後にして、「乳の宮(ちちのみや)」に向かう途中、アケビの花を見つけました。
11時、「乳の宮」に到着。この神社は、母乳が出なくなって困った妻のために夫が楠の木にお祈りを捧げたところ、妻の母乳が出るようになったという昔話が残る神社です。 「乳の宮」を後にして、「津布良(つぶらじんじゃ)」に向かう途中、イカリソウを見つけました。花の形が船の碇に似ているのが特徴です。 11時20分、「津布良神社」に到着。津布良神社は、玉城町にある13の内宮摂末社のうちの1社で、社地は大きな森に囲まれています。
また、「津布良神社」は、内宮の末社16社のうち鴨神社に次ぐ第2位、水の神を祀る神社で、内宮の禰宜(ねぎ)を務め鎮座周辺を開拓した荒木田氏との関係が深いということです。 「津布良神社」を遠景で見ると、こんもりとした森に囲まれていることがよくわかりますね。 12時、アスピア玉城に戻ってきました。時間の都合で、榧(かや)の大木と幸神社に立ち寄ることができませんでしたが、春の草花を観察しながらの楽しい散策でした。





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