2018年2月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




2月24日(土) 三重まるごと自然体験inイオンモール明和 (明和町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
今日は三重まるごと自然体験フェアinイオンモール明和に出展してきました。 明和の竹茗舎さんにご協力いただき、竹筆づくりや習字体験の場を提供させていただきました。 子どもたちの体験が始まると、スタッフさんがつきっきりで教えてくださいました。
竹筆づくりが終わると習字体験。墨を吸収して、思った以上にのびやかに文字が書けるのです。 木槌で竹の繊維をやわらかくすると、竹筆のできあがり。筆先を触り出来栄えを確認します。 こんな楽しく味のある字を書く方もいらっしゃいました。「たのしくくらす」これが一番!スタッフの皆さん、お疲れ様でした。




2月4日(日) 宮川流域ふるさとコンサート (大紀町)
宮川流域案内人:浜口 素則さん(宮川フォークアンサンブル)
エコミュージアムセンター宮川流域交流館たいきに来ました。ここは、閉校になった阿曽小学校を間借りして開館している木造施設なんですが・・・ 玄関に貼られているように、本日は「宮川流域ふるさとコンサート」の会場となっています。 建物内部に入ると、図書室があり、寄付していただいた図書や、資料を見ることができるようになっています。
書棚の上には、生徒数を書いた黒板が掲げてあり、当時の生徒数を想像することもできるのです。 さあ、となりの展示室では、本日の催し、宮川流域ふるさとコンサートが始まりました。主催者の浜口さんが挨拶をされて・・・ 最初に、紀勢ベンベンバンドの根来さんと中世古さんが持ち歌を唄われました。軽やかな声と演奏に皆さんうっとり。
2組目には、案内人でもあるスマイリー金子さんが登場されまして・・・ 漫談のようなMCもバッチリに、たくさんのファンを魅了していました。 3組目は、宮川フォークアンサンブルさん。持ち歌をしっとりと聴かせてくださり・・・
大紀町では必ずと言っていいほど唄う、大紀町のイメージソングを合唱して、ソロの曲も披露してくださいました。 たくさんの心温まる曲を聴いて身も心も温まったころ、みんなで歌おうタイムとなり、本日の楽しい時間はあっという間に過ぎていくこととなりました。 浜口さんによると、今後もふるさとコンサートを開催していくようですね。今日来れなかった方も次回を楽しみにしてくださいね。





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