2017年5月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。





5月27日(土) 六十尋滝と無名の滝と大日ー(大台町)
宮川流域案内人: 巽 幸則さん
大杉谷山荘前にて受付の後、本日の行程の説明を受けています。 皆さん熱心に説明を受けています。説明を受けたら最初の目的地である六十尋滝へ向け出発! 写真を片手に台風による地形の変化について説明する巽さん。
巽さんの説明は驚きと発見の連続です。 木陰が気持ちよく、夏日だったのに快適です。 六十尋滝の入口までやってきました。どうして六十尋滝と呼ばれるのか説明しています。
「六十尋滝」はすぐそこです。 水がとても綺麗ですね。 「六十尋滝」です。でもここはまだベストポジションじゃないんだとか。ここで帰ったらもったいない。
ベストポジションまで少しだけ歩きます。 ベストポジションで記念撮影!角度が変わると滝も表情が違いますね。 「無名の滝」へ向かう途中、ホオノキの花について巽さんが説明しています。いい香りです。
道を降りて「無名の滝」まで河床を進みます。 途中でお昼休憩です。 上流の美味しい水で珈琲をいただきました。
「無名の滝」に到着しました。 「無名の滝」周辺の今と昔の状況の変化を解説する巽さん。 「無名の滝」を後にして、「大日ー」向かいます。
登山口の案内板を見ながら解説する巽さん。 スリル満点の登山道です。 登山道を進んでいきます。
景色が美しいし、空気も美味しいです。 「大日ー」になぜ「ー」とゆう漢字が使われたのかを解説する巽さん。 河原で休憩です。
水は冷たく、気持ちがいいです。 休憩中にインタビューに答える巽さん。 約6時間の行程を終え、大杉谷山荘前に帰ってきました。みなさんお疲れさまでした。




5月20日(土) 大杉神木とスダジイ 定入滝と宮川ダム(大台町)
宮川流域案内人: 巽 幸則さん
大杉谷登山センター前にて受付の後、本日の行程の説明を受け、最初の目的地の大杉神社に向けて出発! 大杉神社に向けて参道を進みます。思ったより急な坂道です。 大杉神社前に到着、鳥居の右端をくぐるときは右足から、左端をくぐるときは左足から。
大杉神社に到着、おまつりをすると大漁になるということから、地元のほか、紀州の漁師などが海上の安全と大漁祈願のためお参りしました。 ご神木の杉、樹齢は約1,200年、樹高は約40mあるそうです。 次の目的地の定入滝(じょういたき)に向かう途中、少し寄り道してみると、なんと道がハートの形をしています。
宮川ダム湖畔にある望郷碑、ダムができる前には92世帯が暮らしていたそうです。 望郷碑からダム湖を望みます。 宮川ダム慰霊碑、ダム建設の事故で38名の方が亡くなりました。
さらに進むと大杉谷橋を渡ります。橋から上流を望むと素晴らしい景色が広がります。 大杉谷橋の近くにある大きなホオノキの下で一休み。 ホオノキの花です。なんともいえない、ほのかにいい香りがします。
定入滝(じょういたき)入口に到着 ここからは、河床を進みます。 定入滝(じょういたき)付近でお昼休憩、奥には宮川ダムが見えます。
定入滝(じょういたき)に到着、みなさん記念撮影をしています。 定入滝(じょういたき)を後にして、宮川ダム堰堤に到着、しばらくダム周辺を散策します。 堰堤から下をのぞく、27階建ビルに相当する高さがあります。
宮川ダムを出発、最後の目的地のスダジイに向けて出発します。 宮川ダムを出発してから約40分後、スダジイに到着、突如、現れる巨木の樹齢は300年以上、樹高は25m以上あり県内最大です。 約6時間の行程を終え、大杉谷登山センター前に帰ってきました。最後に整理体操をして解散、みなさんお疲れさまでした。




5月14日(日) 阿曽湯の里 春まつり(大紀町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
宮川流域交流館たいきのある阿曽湯の里で今年も春まつりが開催され、ブース出展をしてきました。 ”自然の宝庫大紀町へようこそ”天候にも恵まれ、お客さんをお迎えする準備もばっちり。 広場では地元の奥様による大正琴のコンサートや出店がたくさん出ていましたよ。
案内人さんも来場され、活動写真のパネルをじっくり見てくださいました。 今年は、案内人の野呂さんによるほたる教室を交流館内ではじめて開催しましたよ。 祝詞川でホタルを育てて数十年の野呂さんのお話。ビデオ鑑賞もあってためになるひと時でした。
野呂さんの主催する6月10日のホタルまつり。今年はたくさん飛ぶといいですね。野呂さん、開催ありがとうございました。 外に出てみると、常夏の雰囲気が満載のハワイアンダンスが目に飛び込んできました。 我がブースでは、地元産ひのきでつくるマグネットバーづくりを子どもたちに体験してもらいました。
細いひのきの木材をのこぎりで3つにカットし、マグネットを取り付けてお持ち帰り。 お兄さんに手伝ってもらいながらのノコギリ体験。楽しんでもらえたかな。 祭りのクライマックスは恒例のもちまきで。皆さんお楽しみの活気に満ちたラストでした。




5月13日(土) 棉の種を蒔きませんか?(大紀町)
宮川流域案内人: 柳田さえ子さん
本日は残念ながら雨でしたので、午後から雨が止むのを期待しながら棉繰りと糸紡ぎ体験スタートです。 綿と種を取り分ける道具です。 綿繰機・たねとりき・綿切りロクロ・とも呼ばれています。 綿繰機を使って綿と種を取り分けていきます。
綿繰機を体験!きれいに綿と種に分かれています。楽しい! ハンドカーダーを使って綿をほぐす、綿打ちをしていきます。 綿がふわふわになってきました。
ふわふわになった綿を繊維に垂直になるように丸めます。 スピンドルを使って糸を紡ぎます。これが難しい! 糸になってきました。
お昼は「かまど炊きごはんのカレー」です。美味しそう! 大紀町の海で獲れたムツの幼魚の南蛮漬けです。骨まで柔らかく丸ごと食べれちゃいます。 サラダも美味しい!
午後からなんとか雨も弱まったので種蒔きスタートです。 棉の種です。灰と水を混ぜて2、3日したものです。少し臭います。 だいたい3粒ほどを目安に蒔いていきます。
みんなで種を蒔いています。 足元も悪く腰もつらくなってきました。みんな頑張っています。 沢山の綿が実るといいですね。午前は土砂降りでしたが午後には雨も止んで無事に種蒔きができて良かったです。




5月7日(日) 斎宮ほっつき歩き・番外編その4(玉城町)
宮川流域案内人: 渡邉幸宏さん
受付の後、本日の行程の説明を受け出発!約6qの道のりです。 最初は比較的なだらかな山道を進みます。 途中、傍らに自生している草花の説明を受けながら進みます。
タニウツギの花がとてもきれいです。 トキワマンサク(紅花)の花がきれいに咲いています。 さらに山道を登っていきます。
出発から約1時間、目的の一つの鴨神社に到着です。 鴨神社(正面から撮影) 案内人の渡邉さんから鴨神社の歴史を学びます。
次の目的、氷室洞くつに向けて出発! 氷室洞くつまでは、険しい山道が続きます。 氷室洞くつに到着!、氷室洞くつは斎王へ献上する氷の貯蔵庫だったといわれています。
最後の目的、的山(標高269m)山頂を目指します。 途中、つつじがきれいに咲いていました。 出発から約2時間、的山山頂に到着!山頂から伊勢湾を望みます。ここからの眺めは写真では表現できません。絶景です!山頂で一息ついた後、下山して解散となりました。参加者のみなさん、ZTVさん、案内人の渡邉さん、お疲れさまでした天気もよく最高の一日でした。





前のページへ戻る