2017年5月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




5月20日(土) 大杉神木とスダジイ 定入滝と宮川ダム(大台町)
宮川流域案内人: 巽 幸則さん
大杉谷登山センター前にて受付の後、本日の行程の説明を受け、最初の目的地の大杉神社に向けて出発! 大杉神社に向けて参道を進みます。思ったより急な坂道です。 大杉神社前に到着、鳥居の右端をくぐるときは右足から、左端をくぐるときは左足から。
大杉神社に到着、おまつりをすると大漁になるということから、地元のほか、紀州の漁師などが海上の安全と大漁祈願のためお参りしました。 ご神木の杉、樹齢は約1,200年、樹高は約40mあるそうです。 次の目的地の定入滝(じょういたき)に向かう途中、少し寄り道してみると、なんと道がハートの形をしています。
宮川ダム湖畔にある望郷碑、ダムができる前には92世帯が暮らしていたそうです。 望郷碑からダム湖を望みます。 宮川ダム慰霊碑、ダム建設の事故で38名の方が亡くなりました。
さらに進むと大杉谷橋を渡ります。橋から上流を望むと素晴らしい景色が広がります。 大杉谷橋の近くにある大きなホオノキの下で一休み。 ホオノキの花です。なんともいえない、ほのかにいい香りがします。
定入滝(じょういたき)入口に到着 ここからは、河床を進みます。 定入滝(じょういたき)付近でお昼休憩、奥には宮川ダムが見えます。
定入滝(じょういたき)に到着、みなさん記念撮影をしています。 定入滝(じょういたき)を後にして、宮川ダム堰堤に到着、しばらくダム周辺を散策します。 堰堤から下をのぞく、27階建ビルに相当する高さがあります。
宮川ダムを出発、最後の目的地のスダジイに向けて出発します。 宮川ダムを出発してから約40分後、スダジイに到着、突如、現れる巨木の樹齢は300年以上、樹高は25m以上あり県内最大です。 約6時間の行程を終え、大杉谷登山センター前に帰ってきました。最後に整理体操をして解散、みなさんお疲れさまでした。



5月7日(日) 斎宮ほっつき歩き・番外編その4(玉城町)
宮川流域案内人: 渡邉幸宏さん
受付の後、本日の行程の説明を受け出発!約6qの道のりです。 最初は比較的なだらかな山道を進みます。 途中、傍らに自生している草花の説明を受けながら進みます。
タニウツギの花がとてもきれいです。 トキワマンサク(紅花)の花がきれいに咲いています。 さらに山道を登っていきます。
出発から約1時間、目的の一つの鴨神社に到着です。 鴨神社(正面から撮影) 案内人の渡邉さんから鴨神社の歴史を学びます。
次の目的、氷室洞くつに向けて出発! 氷室洞くつまでは、険しい山道が続きます。 氷室洞くつに到着!、氷室洞くつは斎王へ献上する氷の貯蔵庫だったといわれています。
最後の目的、的山(標高269m)山頂を目指します。 途中、つつじがきれいに咲いていました。 出発から約2時間、的山山頂に到着!山頂から伊勢湾を望みます。ここからの眺めは写真では表現できません。絶景です!山頂で一息ついた後、下山して解散となりました。参加者のみなさん、ZTVさん、案内人の渡邉さん、お疲れさまでした天気もよく最高の一日でした。





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