2006年1月の
流域案内人行事の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事の写真を掲載しています。



1月8日(日)熊野わき道 みち草で行く その「い」の段
宮川流域案内人:廣瀬 元久さん
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神原地区神事に参加。神事の説明と干し柿をまいた後、供物と幣をもって町を移動しました。 岩山をくり抜いたマンボに入りました。運がよければコウモリも見れるということでしたが残念ながら見れませんでした。 多岐原神社について教えていただきました。


1月9日(月・祝)水神山で本年の無病息災を祈ろう
宮川流域案内人:筒井 敏さん、林 紘典さん、上山 渡さん
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午前9時新田公民館駐車場に集合しました。前日までの寒さに比べ風もなくどこまでも青空の朝でした。 杉木立の間に尖がって見える頂から少し下がった所に水神神社がお祀りしてあります。 三叉路に本日の水神行事の案内がありました。 伊勢茶の主要な産地として知られる栃原地区ですが日本でお茶の栽培が始まった最も古い地区の一つであることは余り知られていません。
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いよいよ上り坂になる手前の灌漑ため池で小休止。メジロがさえずっていました。 距離はそう長くないのですが、結構息を切らしてしばらく斜面を登ります。 一息ついてふと顔を上げると「水竈神社」と書かれた赤い幟が目に入り背筋が延びました。 鳥居をくぐった右手の奥に参拝の人々が火を囲んでしばしの休息と団欒のひと時を過ごしていました。
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採石の跡かと思われる四角いくぼみの中に岩からしみでる水がいつも絶えることなくあったそうです。今年の行事当日は期待の水はありませんでしたが、底はしっとりと水で湿っていました。 少し離れた小さな洞窟の中にも水神様がお祀りされていました。 水神様をお参りして、山頂からの展望を楽しんで下りてくると、お参りの人々を栃原区のみなさんで「伊勢茶」や「しし鍋」で接待をされていました。



1月9日(月・祝)伊勢から大台町まで自転車に乗って!水神山で本年の無病息災を祈ろう!
宮川流域案内人:山脇 允彦さん(水神山では、林 紘典さんを中心に、案内していただきました。)
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休憩を挟みながら、大台町へ向かいます。 大台町の水神山に到着!地元の方々のあたたかいおもてなしを頂きました。体を動かした後に頂くお茶は格別です。出来たてホヤホヤのお餅と、獅子汁も大変美味でした。 頂上にて。景色を見ながら、会話も弾みます。
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水神山からの帰途、柳原観音へ立ち寄りました。 次は多気町の五桂池ふるさと村へ寄ります。
心地よい運動で、空気はひんやりとしていても体はポカポカ。たくさんの人とのふれあいや、自転車でのゆっくりとした時間の流れで、心身ともに温かくなりました。


1月11日(水)勢田川・ゴミ・パトロール
宮川流域案内人行事ではありませんが、「勢田川を少しでもきれいにしたい」との想いで活動している、勢田川・ゴミ・パトロール(代表:山際さん。1月9日の自転車の行事でもお手伝いいただきました。)の皆さんの活動を見学しました。
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伊勢市河崎の「川の駅」から船に乗ります。 川や川岸にゴミがないか確認します。船に乗っていると水面が近く、勢田川に浮かんでいるゴミだけでなく、水の中を泳いでいる生き物が見えるなど、より一層勢田川の様子を感じることができます。 ゴミを拾い上げていきます。船の上では、立っていてバランスを取ることだけでも大変ですが、メンバーの方々は手際よくレジ袋・空き缶・お菓子の袋などを拾い上げて行きます。
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1時間ほど作業して、本日の収集が終了。 1回だけでこんなにたくさんのゴミが拾われました。 ゴミ・パトロールの成果もあって、一時的にゴミがなくなった勢田川。しかし、また数日後にはゴミが浮かんでしまうようです。
苦労してゴミ収集の作業をしていると、川を大事にしたい、きれいな川にしたいという気持ちが一層高まります。
川を大事にする活動が広がって、1日も早く、きれいな勢田川を取り戻したいですね。


1月22日(日)環境保全講座 宮川の杉にモット光を!
主催:宮川産業振興協同組合
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藤原林業で働く金子史法さん(宮川流域案内人)が本日の熱いナビゲーターです。 藤原林業の作業場を訪ねて、間伐による下層植生の変化などを見学しました。 間伐の作業が進む杉林
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予想以上に広く間隔をとっています。 16時からは奥伊勢ギャラリーで座談会
老若男女が参加してこれからの林業へ向けて熱いトークが繰り広げられました。


1月29日(日)大紀町阿曽・網掛山 ハイキング
宮川流域案内人:小野 幸年さん
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女浅間山
南亦山・行者山ここから見える山を教えていただきました。
幸の森
阿曽の街を見下ろすことが出来、大杉、飯南の峰々を見ることができました。
阿曽の人々の幸せを願って名前が付けられたそうです。
網掛山
網掛山と隣山の鞍部が狭く低いため渡り鳥の道になっていた為、網を張り捕獲していたことが名前の由来だそうです。
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天気も良く、絶好の景色を見ながらの昼食はまた格別で話も進みました。


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